若い頃は放ったらかしでも問題が無かった肌、しかし、歳を取ると色々と問題が生じるのは男も同じ。
私が髭剃りをするようになったのは中学生の時、その頃は髭剃り後にローション等を塗らなくても何てこと無かったのですが、20代になると何か付けないと顔が突っ張る。

20代の頃までは、乾燥による突っ張りは常時皮膚をさらけ出している顔だけだったのですが、30代になると顔以外にもアチコチ痒い。
乾燥による痒みであることは分かっているため、乾燥をし難いように水を多めに飲むようにすると、最初に効果が現れたの便通。かつてはストレスを抱えると便秘がちな体質だったのですが、水を多めに飲むようになると便秘がちは解消。

すると、腸のコンディションが良いことによるものなのか飯が美味い、食べる量が増えると肌の感想はし難くなり、顔以外の体は冬でもローションを塗らなくて平気になりました。

かつてはストレスを抱えると、顔が痒くなったり顔に吹き出物が出来たりしたことがあったのですが、腸のコンディションを整えることを優先するようにすると、悩まされた症状は出なくなった。どうしてだろう?

ストレスを抱えた時に訪れるのが心療内科もしくは精神科、そこで一般的に処方されるのはセルトニンを増やすクスリ。
セルトニンが減るとストレスを抱えやすいと言われており、セルトニンが増えればストレスを抱えず楽に生きられる。

セルトニンの大半は腸に存在、腸のコンディションを整えればセルトニンが増え、ストレスを抱えるようなことはないのです。

かつてはローションを塗るなど体の外からの改善を図っていたのですが、それでは一時的な緩和でしかありませんでした。体の中から改善を図ることで、皮膚に塗るローション等は少しで済んでいます。