20代の頃は、シミとくすみなんて40代になってからの悩みなんだと思っていました。まだまだ先のことだからと勝手に思い込んお風呂上りのスキンケアをしないまま子どもと寝てしまったり、面倒臭がって日焼け止めを塗らないまま公園や散歩に出かけてしまうことが多かったです。

そんなことばかりしていた私ですが、30歳になったときにシミが出来てしまいました…。

「まだ、30歳になったばかりなのにシミが出来るの?うそでしょ。まさか悪性腫瘍?!」
と思いネットで調べましたが、シミで間違いなかったようです。悪性腫瘍じゃないだけ良かったのでしょうが、30歳でシミはとてもショックでした。

今からじゃ遅いと思いつつもその日からアンチエイジングの美容クリームを使用したりしました。日焼け止めもバッチリ塗り対策もしました。でも、どんなに塗ってもシミは消えないですし、くすみも出てくるんですよね。くすみを消すために、ロゼットゴマージュで週に2、3回角質を取るようにしました。これは、私には効果があったようでくすみが消えました。今もこれは継続して行っています。

シミは消えませんが、くすみがないだけでも満足です。シミも消えてくれたら嬉しいのですが…。皮膚科の内服薬で消えるという話を聞いたので、皮膚科に行く機会があれば一度相談しようと思っています。それまで、面倒臭がらずにしっかりとスキンケアを行いたいです。

乾燥肌には水泳後にパック!

乾燥肌の方は、アラサー以上になると小じわなど気になりますね。小じわが目立ってくると、ファンデーションなど厚塗りが難しくなります。

ダイエットも兼ねて時々プールで泳ぐ方は、化粧水パックを持って行った方が良いです。
化粧水パックは、購入したものの、あまり使用する習慣がなく放置している方も多いと思います。

プールで2時間クロールや平泳ぎなどで適度に泳ぎ、シャワーを浴びた後、服を着替える前に、オールインワンクリームなどを塗った後にパックをすると、とても肌が整います。

私の実感としては、家でパックした時よりも2倍くらい肌の潤いが変わってきます。
もしプールに通う習慣がない方や、泳がない方は、自宅で長風呂に入りながらパックをすることもお勧めします。
長風呂が苦手な方は、お風呂場にスマートフォンやタブレットを持ち込み、照明を暗くすると、とてもリラックスできます。

お風呂に入る際に100円均一で買ったレインコートを着たり、化粧水パックの上からするマスクをしたりすると、新陳代謝が上がり、より効果が得られやすいです。

この記事では、あまりお金をかけずに、身近なもので、いつもよりレベルの高いスキンケアをする方法をご紹介しました。